💙サムシングブルー

結婚式に取り入れると幸せな花嫁になれるという言い伝えがあるアイテム「サムシングフォー」 。今回はそんなサムシングフォーの意味と取り入れ方をご紹介いたします☺

 

①なにかひとつ古いもの (Something Old)

先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を取り入れます。お母様やお祖母様のウエディングドレスやティアラなどが残っていれば最適ですが、残っていなければアクセサリーや指輪などでも◎

「幸せな結婚生活が長く続くように」

 

②なにかひとつ新しいもの (Something New)

新調したものなら何でも良いですが、一般的には白いものを取り入れます。新婦様の身に着けるウエディングシューズや手袋、ドレス用インナーなどがおすすめです◎

「 ふたりの新しい生活」

 

③なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)

幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から借りたものを取り入れましょう。ハンカチやアクセサリーであれば貸し借りしやすくて◎

「友人や隣人との縁」「幸せを分けてもらう」

 

④なにかひとつ青いもの (Something Blue)

指輪、イヤリング、ネックレスなどのジュエリーに、さり気なく青を取り入れるのが人気です。ハンカチに青い刺繍を施したり、ブライダルネイルのデザインに青を取り入れたりするのも素敵!また、身に着けるのはもちろんチャペルや会場コーディネートに取り入れても◎

「聖母マリア様を象徴する色」「花嫁様の清らかさや純潔 」

 

日本にも海外にも、結婚式にまつわるジンクスはたくさんありますが、サムシング・フォーはその中でも気軽に取り入れやすいものですよね☺

家族や友達にアイテムの相談をすることで、より仲を深めることもできますし、花嫁様だけでなく、アイテムを提供した側にとっても心に残る結婚式となることでしょう。 ♡

 

幸せになれるサムシングブルーを表現したチャペル「セント・テレジア」で心に残る結婚式をしませんか?♡